スポンサーサイト

--年--月--日  [ スポンサー広告 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 --:-- | PageTop

容疑者Xの献身(映画)

2011年01月09日  [ 日記 > 感想 ]
容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
ポニーキャニオン (2009-03-18)
売り上げランキング: 599


お気づきの方も居られるかと思いますが
最近(というかちょっと前から)福山雅治がけっこう好きです。^^;

なので、映画「容疑者Xの献身」を観たいな~と思っていました。
が、テレビドラマの「ガリレオ」シリーズを観てから観た方がよいかも
と思って、観ないでとっておいたわけですが、
昨日、偶然テレビをつけたらこれをやっていて、
ついついそのまま観てしまいました。。(しかも途中から^_^;)

原作本を読んでいたので、ストーリー的にはだいじょぶでしたけど。。


後半しか観てない上での感想ですが、
これは堤真一さんの映画でしたね~。
これまで、ああいう役をやったら中井貴一さんが天下一品、と思っていたのですが、
堤さん、よかったです。

福山さんは、動いてしゃべってるのが見れたのでそれだけでOK(笑)

しかし、あの雪山のシーンは必要だったのでしょうか。。^_^;



ついでなので原作の本についても感想を。
と思って、ちょっとググりました。

東野圭吾さん、これで直木賞を受賞したのか。
選評で渡辺淳一氏がまた「人間が描けてない」と言っていたのか。
でも、あながちはずれではないと私も思います。^_^;
この小説は、トリック一発の本格物を小説として成り立たせるために
それっぽい動機と人物でコーティングしたんでしょ??(笑)


実は東野圭吾の本はけっこう読んでるのですが、
探偵ガリレオシリーズは1冊目の途中で読むのやめた、という過去があり、
なぜなら、天才物理学者の主人公が全然天才に見えなかったので
お話に入っていけなかったのでした。

理系の天才って、森博嗣がとてもにリアルに見えるのを書いているので
そっちの印象が強すぎたと思われ。(^^ゞ


容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 122



すベてがFになる (講談社文庫)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 15261

すベてがFになる」って、タイトルからしてしびれます。(^^)
 
2011年01月09日 11:49 | Comments(2) | Trackback(0) | PageTop
コメント
こんにちはーー
今回はまったりと福山雅治様の
記事ですか^^;

好きでしたよガリレオ・・
欠かさず見てました・
柴咲コウの女刑事との
絡みも面白かったけど
現実の世界からは遠い
御伽話だと思って見てました^^

わたしゃそれより福山の
(桜坂)が好きですね・・
我が家の近くにモノホンの
桜坂が有るのです・・
普通の坂ではなくてWの
形をした人気坂で歌が流行った
時は女の子が大勢見物に来てました^^;
地元じゃ誰も桜坂なんて呼ばずに(W坂)と
読んでます・・・
テツオ URL 2011年01月13日 16:00:27
Re: こんにちはーー
テツオさん こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

テレビのガリレオは、けっこう評判よかったみたいですね。
御伽噺でいいんですよ~(^^)
杉丸 URL 2011年01月16日 08:51:14

管理者だけに表示する

プロフィール

カテゴリ

タグ

関連リンク

カウンター

検索フォーム

カレンダー

月別アーカイブ

ランキング

全記事表示

最新記事

QRコード

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

リンク

リンク2

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。